置くだけ簡単!ー室内機の熱交換効率を向上して省エネにー
MS-RDK
素材と形状の作用による
室内機の熱交換効率の向上が
省エネを実現
MS-RDKが含有する素材の作用によって周辺空気に含まれる水分子集団が共振し微細化します。
水分子集団が微細化した空気は熱交換器との接触効率がよくなり室内機の冷却(加熱)効果が向上します。また、形状の作用によってファン内に吸込まれた空気の滞留が抑制されて熱交換器に空気が流入しやすくなりエネルギーロスを抑えることができます。MS-RDKはこの2つの作用によって室内機の熱交換効率を向上させて高い省エネ効果を発揮します。


なぜ省エネできるのか?
MS-RDK 省エネの原理
2つの原理で室内機の熱交換効率がよくなり、省エネへとつながります。

空気中に含まれる水分子は水素結合によって集団で存在しているが、MS-RDKの微弱振動波によって分断され、より小さな集団に分かれる。

冷房時
MS-RDKの微弱振動波によって周辺空気の水分子集団が微細化するので、熱交換器(アルミフィン)と空気との接触効率が向上する。
※暖房時は熱交換器に接触する空気中の水分子集団の表面積が増えるため、より少ないエネルギーで加熱でき熱伝導効率のアップが図られている。
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室内機の中にある熱交換器はたくさんの薄いアルミフィンが連なっている構造である。吸い込まれた空気の流速が速いと熱交換器に流入できない空気によって滞留が発生する。その滞留を抑制することはエアコンの効率低下を防止する。

吸い込まれた空気の流速が速いと熱交換器(アルミフィン)に衝突して跳ね返る空気によって滞留が発生する。

吸い込まれた空気の一部が乱流化して流速が遅くなり、熱交換器との衝突による跳ね返りを抑制し、熱交換器への流入を促進する。
MS-RDKの省エネポイント
エアコンの消費電力の約8割を占める圧縮機の負荷を、MS-RDKが室内機の熱交換効率向上によって軽減し、設定温度へ安定して導きます。
エアコンは圧縮機(コンプレッサー)で冷媒温度を制御しており、消費電力量の約8割はこの圧縮機が占めています。
MS-RDKは室内機の熱交換効率を高め、設定温度へ安定して到達しやすくすることで、圧縮機の低負荷運転を実現し、消費電力量を大きく削減します。
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エアコンが消費する電力量の約8割を室外機にある圧縮機(コンプレッサー)が消費
エアコンは冷媒を冷たくしたり、熱くしたりして室内を冷やしたり、暖めたりしている。冷媒温度をコントロールしているのが圧縮機(コンプレッサー)である。エアコンの消費電力量の約8割は圧縮機の稼働によって消費されている。
MS-RDKによって室内機の熱交換効率が向上安定して設定温度に到達しやすくなる
MS-RDKの2つの作用が室内機における熱交換を促進して効率を向上させるので、安定的に室内が設定温度に到達しやすくなる。設定温度に到達すると、冷媒による熱の運搬量が少なくなるため、圧縮機が安定して低負荷運転になり消費電力量は大きく減少する。
省エネフロー
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設置方法
パッケージエアコンであればどのタイプのエアコンにも取り付け可能
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フィルターの下に取り付ける。フィルターを外してグリルの内側の中央に結束バンドで固定する。横向き、縦向きのどちらでもよい。

フィルターが1枚のタイプと左右2枚に分かれているタイプがある。1枚のタイプはフィルターの上に設置する。2枚に分かれているタイプはMS-RDKを長手方向に半分にカットしてフィルターの内側中央に取り付ける。(写真参照)
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MS-RDKを長手方向に半分にカットして左右のフィルターの上(シロッコファンの下)に設置する。※工場などにある大型タイプではカットせずに1枚ずつ設置することもあります。

グリルの内側に結束バンドで固定する。固定箇所は2か所以上とする。大型タイプは複数設置する。(写真参照)複数設置する場合は、開口部面積に対してMS-RDKの面積が15%〜20%に収まるようにする。※MS-RDK1枚の面積は約350㎠
【製品詳細】
サイズ:385×180×41(mm)
重量:160g
材質:低密度ポリエチレン、SEBS、天然鉱石パウダー
特許番号:第6366832号
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